離脱が発表されたマルセロ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは10日、ブラジル代表DFマルセロの負傷状況をクラブ公式サイトで発表した。
9日に行われたヘタフェ戦で、今季6試合目となるリーガでの先発を果たしたマルセロ。66分にフェルラン・メンディのゴールをアシストする活躍を見せ、2-0での勝利に貢献した。しかし終盤に負傷すると、そのまま途中交代を強いられた。
クラブの発表によると、マルセロは検査を受けた結果、左脚のヒラメ筋を負傷した模様。今週末のバレンシア戦、次週のバジャドリード戦、そして24日に予定されるチャンピオンズリーグのアタランタ戦も欠場となる見込みだ。
レアル・マドリードでは現在、セルヒオ・ラモスやダニエル・カルバハル、ミリトン、アルバロ・オドリオソラら守備陣にケガ人が続出しているが、マルセロは新たにその故障者リストに名を連ねることとなってしまった。
By サッカーキング編集部
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