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ケガ人続出のレアル・マドリード…ヘタフェ戦で起用可能なのは12人だけ?

レアル・マドリードを率いるジダン監督 [写真]=Getty Images

 ケガ人が続出している影響でレアル・マドリードが次戦起用できるトップチーム選手は12人だけとなる可能性があるようだ。7日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードは主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスをはじめ、ベルギー代表FWエデン・アザール、ブラジル代表FWロドリゴ、スペイン代表DFダニエル・カルバハル、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ、スペイン代表FWルーカス・バスケス、同代表MFイスコらが戦線を離脱している。

 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節のウエスカ戦ではベンチに控えるのが6選手だけとなっていたレアル・マドリード。しかし、同試合でスペイン人DFアルバロ・オドリオソラが負傷交代となったほか、出場停止となっていたブラジル代表DFエデル・ミリトンも違和感があり、9日に行われる第1節延期分のヘタフェ戦に出場できるか不透明だという。

 さらに、ドイツ代表MFトニ・クロースは出場停止のため、ヘタフェ戦で起用できるトップチーム選手は12人だけ。さらに、そのうちベルギー代表GKティボー・クルトワ、ウクライナ代表GKアンドリー・ルニンと2選手がGKのため、フィールドプレイヤーは10人となるようだ。同クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督にとってヘタフェ戦は人員のやり繰りに頭を悩ませることになりそうだ。

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