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ソシエダ、U-21スペイン代表FWと長期契約更新…下部組織出身の19歳

ウインガーとして活躍するバレネチェア [写真]=Icon Sport via Getty Images

 レアル・ソシエダは3日、同クラブに所属しているU-21スペイン代表FWアンデル・バレネチェアとの契約を更新したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなっている。

 バレネチェアは2001年12月27日生まれの現在19歳。レアル・ソシエダの下部組織で育ち、ウイングのポジションを主戦場としている。2018-19シーズンのリーガ・エスパニョーラ第17節アラベス戦にて17歳でトップチームデビューを飾ると、第37節のレアル・マドリード戦では公式戦初ゴールを挙げた。翌シーズンは切り札としての起用が中心になり、公式戦通算で23試合に出場し3得点を記録。今シーズンはスタメンでの出場機会も増え、ここまで公式戦24試合に出場し2ゴールをマークしている。

 また、バレネチェアはスペインの年代別代表としても活躍している。2020年10月と11月にはU-21代表チームに招集され、4試合中2試合に出場した。

 契約更新に際し、バレネチェアはレアル・ソシエダの公式サイト上で「ここまでの道のりの中で僕を手助けしてくれた全ての方々に感謝しています。クラブは良い状況にあり、将来に向けて大きな希望を抱いています」とコメントしている。

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