決勝弾を叩き込んだロジェール [写真]=Getty Images
レバンテのスペイン人FWロジェール・マルティとMFホセ・ルイス・モラレスがインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
レバンテは30日、リーガ・エスパニョーラ第20節でレアル・マドリードを2-1で撃破。ロジェールは1度PKを失敗しながら、78分に決勝弾を叩き込んだ。ロジェールは「「僕は勝ち越せるペナルティを外した後イライラしたよ。神に感謝したよ。勝ち越しゴールでリードを得られたから、最後まで勝つ自信はあったよ」とコメントしている。
また同点弾となるボレーを決めたモラレスは「(レアルと戦うのは)簡単なことではない。最後までハードワークしなければならない。本当にタフなゲームをプレイした。いくつかの非常に重要な試合がやってくるから、自信をつけるためにもこれを続けないといけない」とコメントしている。
レバンテがリーグ戦で挙げた29得点のうち、マルティが9得点でモラレスが8得点。両選手は合計で63%にあたる17得点を記録している。9位のレバンテを浮上へと導けるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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