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2試合連続スタメンも不発…ヘタフェ指揮官「タケはほぼ試合に関与できなかった」

ビルバオ戦では不発に終わった久保 [写真]=Getty Images

 ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督はアスレティック・ビルバオ戦を振り返り、MF久保建英についても言及した。25日、クラブが公式Twitterアカウントで伝えている。

 25日、ヘタフェはリーガ・エスパニョーラ第20節でアスレティック・ビルバオと対戦し、久保は2試合連続のスタメン出場を果たした。試合は開始1分、久保のパスカットを起点にヘタフェが先制点を奪うも、その後はヘタフェのPK失敗もありビルバオのペースに。最終的には、後半にゴールラッシュを見せたビルバオが1-5でヘタフェを下す形となった。

 先制ゴールに絡んだとはいえ、その後はほとんど見せ場を作ることができず、69分に途中交代を強いられた久保。試合を振り返ったボルダラス監督は、チームの課題を口にするとともに、久保のパフォーマンスに関しても見解を述べた。

「試合の流れに入ることができず、とても厳しい敗戦になった。アスレティックへの称賛を欠きたくはないが、今日の我々の守備レベルは非常に脆かったと感じるね」

「今日のタケは、相手の守備のレベルがとても強力で、ほぼ試合に関与することができていなかったね。攻撃面については、何もチームの評価をすることはできないよ」

 次節、ヘタフェは31日にホームでアラベスと対戦する。

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