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グリーズマン、約1カ月ぶりのゴールに安堵「以前は入らなかったけど…」

グラナダ戦で2得点を決めたアントワーヌ・グリーズマン [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが自身のゴールを喜び、今後の意気込みについて語っている。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 バルセロナは9日、リーガ・エスパニョーラ第18節でグラナダとアウェイで対戦した。先発出場を果たしたグリーズマンは12分に先制点を、63分にチームの4点目を決め、4-0の勝利に貢献した。得点は昨年12月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第5節のフェレンツヴァーロシュ戦以来、約1カ月ぶりとなり、今季の公式戦得点数を7に伸ばした。

 グリーズマンは試合後、自身の得点シーンを振り返り、「最初のゴールはオフサイドではなかった。だからそのまま狙ったんだ。ウスマンからボールをもらうとき、僕はシュートを打つようにしていて、それが幸運にもうまくいった。このゴールは以前は入らなかったけど、今では物事がうまくいっているみたいだ」とコメントした。

 また、グリーズマンは快勝を収めたグラナダ戦同様、今後も勝ち点を積み重ねてくことに集中しており、以下のようにコメントした。

「僕らは勝利し、このレースを続けるために勝ち点3ポイントを必要としていたんだ。チームの働きにはとても満足しているし、これからもすべての試合で勝ち点3を取り続けられるようにしなければならない。グラナダはタフで難しい相手であることは分かっていたが、うまく試合に入ることができた。この調子を維持し、(3-2で勝利した)アスレティック・ビルバオ戦で得た良い感覚を失わないようにしなければならない」


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