バルセロナに所属するピケ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが、自身の将来について語った。27日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
先月行われたリーグ戦で膝を負傷して現在戦列を離れているピケは、27日にドバイで行われたグローブ・サッカー・アワードに出席。これまでのキャリアの功績が認められ、表彰を受けた。
そして現在33歳の同選手は「長いキャリアを重ねた結果このような賞を頂けるのは、私にとってとても名誉なことだ」とコメント。さらに「あと3〜4年はプレーを続けられるようにしたい」と語り、選手として晩年を迎えている自覚を示した。
また、授賞式ではスペイン代表でチームメイトだったイケル・カシージャス氏と再会を果たし「イケルに会えて嬉しかったよ。彼とは代表チームのロッカールームでよく一緒だった。ともに欧州選手権(EURO)やFIFAワールドカップを優勝できたことは誇りだ」と喜びを口にした。
By サッカーキング編集部
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