メッシはバジャドリード戦でクラブ通算644ゴール目を挙げて記録を更新 [写真]=Getty Images
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、また偉大な記録を樹立した。バルセロナ公式HPがその偉業を伝えている。
メッシは22日のリーガ・エスパニョーラ第15節バジャドリード戦で2点目となるゴールを挙げた。このゴールは、メッシがバルセロナで挙げた644得点目にあたり、同一クラブで最多の643ゴールを挙げたペレ氏の記録を更新した。
“サッカーの王様”たるペレ氏のこの記録は、同氏がプロデビューを果たしてからサントスを離れるまでの757試合で生まれたもので、メッシはこの記録を749試合目で達成した。なお、ペレ氏に続いて3番目に多いのはバイエルンで活躍したゲルト・ミュラー氏の570ゴールとなっている。
また、ペレ氏はブラジル代表として南米代表最多の77ゴールを挙げていて、メッシは現在71ゴールとその記録に迫っている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト