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バルセロナが復調の兆し…首位レアル・ソシエダに逆転勝利でリーグ戦2連勝

リーグ戦2連勝を飾ったバルセロナ [写真]=Icon Sport via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第19節が行われ、バルセロナレアル・ソシエダが対戦した。

 先制したのはレアル・ソシエダ。27分、コーナーキックからファーのポルトゥが落とす。ポルトゥはロマン・ル・ノルマンとのワンツーからクロスを供給すると、ウィリアン・ジョゼが合わせてバルセロナ相手に先制に成功した。

 1点を追うバルセロナは31分、アントワーヌ・グリーズマンのクロスがペドリに当たってコースが変わると、走りこんでいたジョルディ・アルバが右足でシュート。ボールはゴール右に吸い込まれ同点に。J・アルバは今シーズン初ゴールとなった。

 バルセロナは37分、グリーズマンがDFとGKを交わして右サイドからゴールを狙う。しかし角度のないところから放ったシュートはクロスバーに嫌われる。

 それでも43分、ジョルディ・アルバがクロスを上げると、ゴール前にフリーでいたフレンキー・デ・ヨングがしっかり合わせてゴールネットを揺らした。一度はオフサイドの判定となったが、VARの介入でゴールが認められ、バルセロナが逆転に成功した。

 1点リードのバルセロナは55分、ペドリを中心としたパスワークからアルバのクロスにグリーズマンがゴール前に詰める。しかしその前でGKアレックス・レミロに阻まれ得点とはならない。その直後にもグリーズマンが左からゴールを狙うが再びGKレミロのセーブでゴールとはならなかった。

 追いつきたいレアル・ソシエダは78分、マルティン・スビメンディがドリブルでDF3人を交わすが、シュートはDFに阻まれる。その直後にはミケル・メリーノのクロスにナチョ・モンレアルが走りこんで合わせるが、ゴールの枠を捕えることはできない。

 84分、レアル・ソシエダが2度枠内シュートを放つ。しかしどちらもバルセロナの守護神マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが立ちはだかりゴールを割らせない。

 試合は2-1で終了し、バルセロナがリーグ戦2連勝。これまでの不調から少しずつ抜け出す兆しを見せたバルセロナがホームで勝利を飾った。また、メッシはカンプノウでの300勝目を挙げた。

【スコア】
バルセロナ 2-1 レアル・ソシエダ

【得点者】
0-1 27分 ウィリアン・ジョゼ(レアル・ソシエダ
1-1 31分 ジョルディ・アルバ(バルセロナ
2-1 37分 フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ

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