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アラバとバイエルンの契約延長交渉は破談か…年明けからレアルら複数クラブと交渉へ

2020.12.12

バイエルンからの退団が噂されているアラバ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバは、レアル・マドリードへの移籍に再び近づいたようだ。12日、スペイン紙『マルカ』、『アス』が報じた。

 アラバがバイエルンのシャツを身にまとってプレーする時間に終わりが近づいているようだ。CBと左SBを高いレベルでこなすユーティリティーな28歳は、自身が定めた期限である12月1日までにクラブ側が満足のいく新契約を提示できなかったことから、契約満了となる来夏のフリー移籍を決断したという。FIFA(国際サッカー連盟)のルールに則り、年明けの1月1日から、来夏の移籍に向けたさまざまなクラブとの交渉が開始されるという。

 豊富な実績と経験を持ったアラバには多くのクラブが関心を示しているが、特に獲得に動く可能性が高いのはレアル・マドリード、チェルシー、パリ・サンジェルマンの3クラブのようだ。なかでもレアル・マドリードは、同選手が強く加入を希望しているとのこともあり、移籍成立の現実味は高いものとなっている。

By サッカーキング編集部

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