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「ピリオドを打つ日が来た」…MFガビがSNSで現役引退を発表「すべての人に感謝している」

ガビが現役引退を発表した [写真]=Getty Images

 スペイン人MFガビが自身のSNSを更新し現役引退を決意したことを発表した。

 ガビは1983年生まれの現在37歳。アトレティコ・マドリードの下部組織出身の同選手は、ヘタフェへのレンタル移籍を経験し、2007年にはサラゴサへ加わった。4シーズンに渡って同クラブでプレーした後、2011年夏にアトレティコ・マドリードへ復帰。その後はキャプテンも務め、リーガ・エスパニョーラやヨーロッパリーグ(EL)の優勝なども経験した。2018年にはアル・サッドと2年間の契約と結び新天地へ向かった。

 ガビは自身のSNSで「ピリオドを打つ日が来た」と綴り、ファン・サポーターに感謝するとともに引退を発表した。

「サッカーを始めた頃は、まさか夢が叶うとは想像もしていなかったよ。そして今日、私のサッカー選手としてのキャリアにピリオドを打つ日が来た。ともに旅してくれたすべての人に感謝している。チームメイト、コーチ、全チームのスタッフ、そしてもちろん家族や友人にもね。また、僕にもっと良くなるようにと要求し、励ましてくれたファンの皆にもね。そして多くの人の記憶の中にとどまり続ける機会を与えてくれたフットボールもだ(これが間違いなく一番の財産になるだろうね)。今度は僕が返していく番だ。皆さんありがとうございました」


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