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メッシがマラドーナ氏に捧ぐゴール…母国クラブ在籍時代のユニで追悼

逝去したディエゴ・マラドーナ氏に捧ぐゴールを決めたリオネル・メッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがオサスナ戦でゴールを決め、25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏を追悼した。

 バルセロナは29日、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)第11節でオサスナとホームで対戦。この試合に先発出場を果たしたメッシは3-0で迎えた73分、エリア外から左足を振り抜き、チームの4点目を決めた。バルセロナは最終的に4-0で快勝している。

 メッシは得点後にユニフォームを脱ぐと、下に着ていたニューウェルズ・オールドボーイズの「10番」のユニフォームでマラドーナ氏を追悼した。メッシは2000年7月にカンテラに加入するまで、母国のニューウェルズ・オールドボーイズの下部組織に在籍しており、マラドーナ氏も1993年から1年間、同クラブでプレーした経験がある。

 また、マラドーナ氏が2008年から2010年までアルゼンチン代表を指揮していた時は、監督と選手という間柄で共闘している。メッシがオサスナ戦で決めたゴールは、母国のレジェンドに捧げるゴールとなったようだ。

 

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