バルセロナに所属するピケ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケは手術を受けないことを決断したようだ。26日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
ピケは21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節のアトレティコ・マドリード戦(0-1で敗戦)に先発出場したものの、62分に負傷交代を余儀なくされた。同クラブは同選手が右ひざの前十字じん帯の部分損傷およびグレード3の捻挫と診断されたことを発表している。
負傷直後の報道では手術の可能性も報じられていたが、ピケは手術を選択せず、保存治療を行うことを決めたという。これにより、当初3〜8カ月の離脱となることが予想されていたが、スペインメディア『Catalunya Radio』によると、順調に治療が進めば来年4月に戦列復帰をすることになるようだ。
By サッカーキング編集部
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