レアルでプレーするイスコ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコは冬の移籍市場で退団する準備が出来ているようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
欧州選手権へ向けてスペイン代表のルイス・エンリケ監督にアピールするためにも多くの出場時間を望むイスコは、自身の父を通して意見をクラブ側へ伝えた模様。ジネディーヌ・ジダン監督をはじめとするクラブ側も同選手の意向を尊重する方針で、オファーさえあれば今冬にも移籍が決まる見込み。完全移籍もしくは買い取りオプションが付いたレンタル移籍の2択となるようで、マンチェスター・Cやユヴェントスが新天地候補として挙がっているようだ。
レアルで8年目のシーズンを迎えているイスコだが、ここ数年は途中出場が多いなど満足に出番を得られていない。今シーズンもここまで6試合に出場しながら、プレー時間は260分に留まっている。
By サッカーキング編集部
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