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同僚の元代理人からの批判にメッシが不満こぼす「すべて自分のせいにされることに疲れた」

批判に対する不満を露わにしたメッシ [写真]=Getty Images

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの元代理人からの批判を受け、不満の言葉をこぼした。18日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 アルゼンチン代表としてW杯南米予選を戦ったメッシは、リーガでの戦いに向けスペインに帰国。その際、通常であれば取材陣をスルーする同選手だったが、空港で記者たちに囲まれ、ある人物のコメントに関する強い不満の言葉を残した。

 その人物とはグリーズマンの元代理人であるエリック・オラッツ氏。同氏は先週、「アントワーヌは、メッシがすべてをコントロールするという深刻な問題を抱えたクラブに来た」とコメントし、メッシを中心に据えるバルセロナのクラブ状況を「恐怖政治」と表現していた。

 これに関し記者からコメントを求められたメッシは、このような言葉を残した。

「いつも、すべて自分のせいにされることに疲れた」

 スペインまでの15時間の長距離フライトに加え、空港の税関でも足止めを食らったことでストレスが溜まっていたのではという憶測もある。しかしいずれにせよ、多方面から槍玉にあげられてしまうスーパースターの心は穏やかでないようだ。

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