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カッサーノ氏がアトレティコFWスアレスを擁護「なぜ彼を追い出したのか…」

アントニオ・カッサーノ氏がルイス・スアレスを放出したバルセロナに言及 [写真]=Getty Images

 かつてレアル・マドリードやミラン、インテルで活躍し、2018年10月に現役を引退した元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏が、バルセロナについて言及している。15日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 バルセロナは今夏、2014年夏から2020年夏までクラブに所属したウルグアイ代表FWルイス・スアレスアトレティコ・マドリードに売却。スアレスはバルセロナからの扱いに不満があったことを明かすなど、しこりの残る別れ方となった。スアレスはアトレティコ・マドリードに加入以来、公式戦9試合で5得点1アシストを記録するなど、順調な滑り出しを見せている。

 それもあってか、カッサーノ氏はバルセロナがなぜスアレスを放出したことのかいまだに信じられないようだ。同氏は、「彼らはスアレスがバルセロナを去った時、年齢の問題があると言っていた。またしても狂気の瞬間だよ」とコメントした。

 スアレスはバルセロナに在籍した6年間で公式戦283試合に出場し、195得点を記録していた。カッサーノ氏は「彼は6年間でとんでもない数のゴールを記録した。なぜ彼らが彼を追い出したのか、私には理解できない。そして彼らは今、グリーズマンをセンターフォワードとして起用している」と話し、調子の上がらないアントワーヌ・グリーズマンを引き合いに出してコメントした。

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