レアル・マドリードに所蔵するS・ラモス [写真]=Getty Images
スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、近々レアル・マドリードとの将来について何らかの発表を行うのかもしれない。13日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今回の報道によると、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長とS・ラモスは近々会談を行ない、16日にもその決定を公式発表する予定だという。現在セビージャでスペイン代表の活動に参加している同選手は、自身の生まれ故郷から将来について発信することになりそうだ。
同選手は、レアル・マドリードとの現行契約が今シーズンいっぱいで満了予定。これまで新契約についての協議がまとまらず、マドリードでのプレーを終える意思があることも明かしていたS・ラモスには、約1ヶ月半前にパリ・サンジェルマンからオファーが届いていたとも報じられており、その去就に注目が集まっている。
ナショナルチームでもキャプテンマークを巻くS・ラモスは、つい先日スペイン代表として代表通算176試合出場に到達し、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンに並び欧州代表キャップ数で最多となった。いまだ衰え知らない現在34歳の同選手は、果たして今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。
By サッカーキング編集部
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