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昨シーズンで現役引退のカシージャス氏、もし監督なら「ジダンのように」?

イケル・カシージャス氏(写真は昨年11月のもの) [写真]=Getty Images

 昨シーズンで現役を引退した元スペイン代表GKイケル・カシージャス氏がスペイン紙『マルカ』のロングインタビューに応じた。13日、同紙が伝えている。

 カシージャス氏は2019年5月の練習中に心臓発作のため病院に搬送され、退院後はチームスタッフとしてポルトを支えていた。同氏は「幸いにも心臓発作から1年以上が経過して、専門医が普通の生活を送る許可をくれたよ」と語り、現在の健康を強調した。

「明らかに、フットボールは私の世界だよ」

「いずれなりうる様々なポジションを見てきた。もし私が監督だったら、(現レアル・マドリード監督のジネディーヌ・)ジダンや(ビセンテ・)デル・ボスケ、(現エヴァートン監督のカルロ・)アンチェロッティのようになると思う」

 また、現在のリーガ・エスパニョーラを席巻するベルギー代表GKティボー・クルトワ、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、スロベニア代表GKヤン・オブラクについて以下の様にコメントしている。

「テア・シュテーゲンとオブラクはそれぞれのクラブにとってとても重要な存在。クルトワは我々がレアル・マドリードで期待していたゴールキーパーになっているね」

 カシージャス氏は2月にスペインサッカー連盟(RFEF)の会長に立候補。結局その4か月後に立候補を撤回したものの、今後再び立候補する可能性を否定しなかった。

「私の考えは、スペインサッカー連盟とリーガが手を取り、フットボールと選手のためにお互いを見るということ。長期的に会長に立候補することを除外するつもりはない」

「私は若いころから代表チームのすべてのレベルを経験したけど、国や特に若い人たちを助けたいと思っているよ」

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