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ビジャレアル、逸材ピノと2024年6月末まで契約延長…若手3選手も同時発表

ビジャレアルとの契約を延長したバエナ(左)とピノ(右) [写真]=Getty Images

 MF久保建英が所属するビジャレアルは12日、U-18代表ジェレミ・ピノらBチームに所属する4選手との契約延長を発表した。

 ピノは2002年10月20日生まれの現在18歳で、カナリア諸島の州都ラス・パルマス出身。14歳の時にビジャレアルと提携を結んでいるCDローダに加入すると、瞬く間に頭角を表し、昨シーズンからビジャレアルのCチームでプレーしていた。同選手は10月22日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節でスィヴァススポル戦でトップチームデビューを果たし、同25日のカディス戦でラ・リーガデビュー。同29日のEL・グループステージ第2節のカラバフ戦でトップチーム初ゴールを記録した。

 国内での評価を着実に高めるピノには、バルセロナやアトレティコ・マドリード、ユヴェントスも熱視線を注いでいる模様。そんななか、ビジャレアルと2024年6月30日までの新契約を結んだ。

 U-20スペイン代表MFアレックス・バエナは、2025年6月30日までの契約を締結。2001年7月20日生まれの現在19歳で、アンダルシア州アルメリア県のリゾート地ロケタス・デ・マルの出身。2011年にビジャレアルの下部組織に入団した。トップチームデビューは昨年12月に行われたコパ・デル・レイのアラベス戦。11月5日に行われたEL・グループステージ第3節マッカビ・テル・アビブ戦では、トップチーム初初得点など1ゴール1アシストの活躍を披露した。

 センターフォワードを本職とするFWフェルナンド・ニーニョは、2024年6月30日までの新契約にサインした。2000年10月24日生まれの現在20歳で、アンダルシア州カディス県の港町ロタ出身。2016年にカディスの下部組織からビジャレアルの下部組織へと移った。今年1月に行われたコパ・デル・レイのジローナ戦でビジャレアルのトップチームデビューを果たし、同月に行われたリーグ戦のアラベス戦でトップチーム初ゴールをマーク。バエナ同様、M・テル・アビブ戦でもネットを揺らしていた。

 ビジャレアルは元U-17スウェーデン代表GKフィリップ・ヨルゲンセンとも2025年6月30日まで契約を延長。母国マルメやマジョルカの下部組織を渡り歩いたのち、2015年にビジャレアルの下部組織に入団した。2002年4月16日生まれのヨルゲンセンは、まだトップチームでの出場がないものの、カラバフ戦でベンチメンバー入りを果たしている。


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