セルタがコウデ氏を新監督に招へい [写真]=Getty Images
セルタは12日、新監督にアルゼンチン人のエドゥアルド・コウデ氏が就任することを発表した。
契約期間は2022年6月30日まで。コウデ氏は4名のスタッフとともに、数日後にビーゴ入りするという。
セルタは9日、昨年11月からチームを率いていたオスカル・ガルシア前監督の解任を発表。昨シーズンは17位で辛うじて1部残留に成功していたが、今季は開幕から9試合で1勝4分4敗とスタートダッシュに失敗していた。
現在46歳のコウデ氏は現役時代、ロサリオやリーベル・プレートなど、母国のクラブを中心にプレーしていた。2002-03シーズンの1年は、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(現セレッソ大阪)のもと、セルタに所属したこともある。
2011年の現役引退後は、古巣のロサリオやメキシコのクラブ・ティフアナ、母国の名門ラシン・クラブなどを指揮。2020年1月からはブラジルのインテルナシオナウを率いていた。
インテルナシオナウは今季、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの20試合を消化し、10勝6分4敗で首位に立っている。だが今月9日、同クラブはコウデ監督が「他クラブからの就任オファーを受けるため」、辞任したことを発表。同時に、アシスタントコーチ1名、フィットネススタッフ2名、パフォーマンスアナリスト1名もクラブを去っていた。
By サッカーキング編集部
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