カゼミーロ(左)とアザール(右)がコロナ陽性 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは7日、6日午前に行った新型コロナウイルス感染症の検査結果を発表した。
発表によると、ブラジル代表MFカゼミーロとベルギー代表FWエデン・アザールの2名が陽性と判定された。その他の選手やコーチングスタッフ、クラブスタッフは、6日と7日午前に行われた検査で全員陰性だったようだ。
レアル・マドリードは8日にリーガ・エスパニョーラ第9節のバレンシア戦を控えているが、リーグのプロトコルにより両選手の欠場は確実となった。レアル・マドリードは他にも、2日に新型コロナウイルスの陽性が明らかになったブラジル代表DFエデル・ミリトン、負傷中のスペイン代表DFダニエル・カルバハルや同DFナチョ・フェルナンデス、同国出身DFアルバロ・オドリオソラらがバレンシア戦を欠場する見込みだ。
カゼミーロは今季の公式戦で10試合に出場し、1ゴール1アシストを記録している。一方のアザールは、先月27日に行われたチャンピオンズリーグのボルシアMG戦で今季初出場を果たすと、同13日のウエスカ戦で今季初ゴールを決めるなど復調傾向にあった。
また、両選手はそれぞれの代表に招集を受けているが、来週から始まる11月の活動は不参加を余儀なくされることになりそうだ。
By サッカーキング編集部
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