レアル・ソシエダを率いているアルグアシル監督 [写真]=Icon Sport via Getty Images
リーガ・エスパニョーラ首位のレアル・ソシエダを率いているイマノル・アルグアシル監督が、チームの目標について語った。スペインメディア『マルカ』が11月1日に同監督のコメントを伝えている。
レアル・ソシエダは1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節のセルタ戦を4-1で制した。この勝利でリーグ戦4連勝を記録した同クラブは、第8節終了時点でリーガ・エスパニョーラの首位を走っている。セルタ戦を振り返ったアルグアシル監督は以下のようにコメントし、普段通りの戦いを続けることが重要だと話している。
「私たちはいつも通りのことをしたまでだ。決勝戦のつもりでピッチに立ち、結果的に試合に勝った。優秀な監督が率いる素晴らしいチームを相手に、我々は本当に重要な仕事を成し遂げることができたんだ。チーム全体が驚異的に機能しており、プレーしている全員が非常にうまくやれている。そのことを喜ばしく思っているよ」
「このチームがやっているのは決して簡単なことではない。この過程に価値があると思っている。長い間、リーグ戦で首位に立つことができるレベルではなかったのだからね」
また、今シーズンのリーガ・エスパニョーラ制覇を狙えるかどうかという問いに対しては次のように返答。「我々は次の試合であるヨーロッパリーグのAZ戦に向けて全力を尽くす。それだけだ。その次にはグラナダとの一戦を控えている。ラ・リーガは全てのチームのレベルが高いということを知っているから、とにかく一戦一戦を大事に戦うしかないんだ。その考え方を忘れてはならない。もちろん、チームは常に高い向上心を持っているが、優勝は簡単なことではない」と話し、慢心することなく次の試合に備えていることを明かした。
By サッカーキング編集部
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