負傷の影響で今季は未だ公式戦の出場がないテア・シュテーゲン [写真]=Icon Sport via Getty Images
バルセロナに所属しているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとフランス代表DFサミュエル・ユムティティが戦列復帰に向けて前進しているようだ。バルセロナのクラブ公式HPが29日にトレーニングの様子を伝えている。
敵地で28日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のユヴェントス戦を2-0で勝利したバルセロナは、翌29日に本拠地でトレーニングを実施。8月に右ひざの手術を行った影響で今シーズンは未だ公式戦の出場機会を得られていない“守護神”のテア・シュテーゲンがグループでの練習に参加したようだ。もう間もなく試合に起用できるコンディションになると予想されており、スペインメディア『アス』は1週間前後でのメンバー入りを予想している。
また、テア・シュテーゲンと同様に負傷の影響で今季ここまで公式戦に出場していないユムティティもいくつかのトレーニングをこなしており、復帰に向けて順調な回復を見せているという。慢性的な膝の痛みを抱えていることから昨シーズンは離脱を繰り返したが、2016-17シーズンと2017-18シーズンは元スペイン代表DFジェラール・ピケと不動のコンビを組んでいた。今季こそはコンディションを万全の状態まで戻し、センターバックの定位置争いに挑むことになる。
By サッカーキング編集部
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