途中出場を果たした柴崎岳(写真は昨年10月のもの) [写真]=Getty Images
レガネスに所属する日本代表MF柴崎岳が移籍後初ゴールを決めた。
25日、レガネスはリーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)第8節でレアル・オビエドと対戦。柴崎は3試合連続の先発出場を果たし、76分までプレーした。
柴崎はスコアレスで迎えた61分、右サイドからの折り返しに反応すると、相手ディフェンダーをダブルタッチで交わして右足で強烈なシュート。ボールはゴール右に突き刺さった。その後も1得点を加えたレガネスは2-1でレアル・オビエドに勝利。リーグ戦を3連勝とした。
柴崎は9月4日にデポルティーボからレガネスに加入。開幕戦から出場機会を重ね、インターナショナルウィークと被っていた今月11日の第5節ジローナ戦を除いて全試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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