アトレティコは3試合ぶりに勝ち点3を手にした [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第6節が17日に行われ、アトレティコ・マドリードはアウェイでセルタと対戦した。
アトレティコ・マドリードは6分、左サイドからの巧みなパス回しで相手の守備を崩す。最後はルイス・スアレスが左足で合わせて早くも先制に成功した。
一方のセルタはアトレティコより多くのチャンスを作る。25分、イアゴ・アスパスが相手エリア内で後ろからの浮き球のパスを上手くトラップで収めると、素早く走りこんできたルーカス・オラサにスルーパス。オラサのクロスにセルヒオ・カレイラがダイレクトで合わせるが、これはゴールポストを叩き同点には追いつけない。
結局相手の倍近くチャンスを作ったセルタだが、アトレティコの堅守を崩せず前半を1点ビハインドで試合を折り返した。
セルタは後半なかなか見せ場を作れず、アトレティコが少しずつチャンスを増やしていく。すると90+5分、右サイドからカットインで切り込んだジョアン・フェリックスが強烈なミドルシュートを放つ。これは惜しくもクロスバーを叩くがそこに詰めていたヤニック・フェレイラ・カラスコが頭で押し込んで追加点。
試合終盤の得点でトドメを刺したアトレティコはそのまま2-0で勝利を飾った。2試合連続ドローが続いていたアトレティコにとって3試合ぶりの勝利となった。
【スコア】
セルタ 0-2 アトレティコ・マドリード
【得点者】
0-1 6分 ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリード)
0-2 分 ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード)
By サッカーキング編集部
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