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クーマン監督、不仲と噂のグリーズマンとの関係に「何も問題はない」

クーマン監督はグリーズマンについてコメントを残している [写真]=Getty Images

 バルセロナを率いるロナルド・クーマン監督はフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとの関係にコメントを残している。16日にスペイン紙『マルカ』が報じた。

 クーマン監督は以前、グリーズマンと衝突していた模様だ。同監督はグリーズマンが決定機を逃すなどと批判的なコメントを残しており、同選手がそれに対して反論していたという。

 しかし、クーマン監督はグリーズマンとの関係は無傷で、良好であると主張。同監督はグリーズマンが望んでいるフォワードのポジションではなく、右サイドで起用しているが、それも問題はないようだ。

 クーマン監督は次のように語った。

「どの選手も自分自身が思うことを述べて構わない。これはサッカー界でよくあることだ。私はグリーズマンと彼のパフォーマンスをめぐり、きちんと話し合いをしており、お互いの意見を言い合うことができた」

「彼は右サイドでもフォワードとしてもプレーできる万能な選手だ。チームのために彼は現在、望まないポジションでプレーしているかもしれないが、それも受け入れてもらう必要がある。フォワードの方が良いと私が判断すれば、彼にそこでプレーしてもらう日も来るだろう」

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