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バルサ問題を語るには5、6時間必要? ブスケツ「最高の一年ではなかった」

バルセロナでプレーするブスケツ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、今夏に同クラブであった多くの問題について話すには時間がかかると語った。13日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 バルセロナは2019-20シーズンを、2007-08シーズン以来12シーズンぶりとなる無冠で終えた。さらに今夏には、チームのキャプテンにして大エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが退団希望を表明するなど、クラブは混乱を極めた。最終的にメッシは残留を決断したが、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスやチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルらが退団するなど、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長ら理事会の姿勢には批判が集中した。

 今夏の騒動について聞かれたブスケツは、「ピッチ外で起こっている一つはクラブにとって最高の瞬間ではない。そしてもう一つはピッチ上のこと。個人的にもチームとしても最高の一年ではなかった」と語り、次のように続けた。

「もし、徹底的に意見を述べるなら5、6時間ここにいることになってしまう。ピッチの上では最高の一年ではなかった。サッカーはチームスポーツ。集団としてうまくいってなければ、個人でもうまくいくことはない。だが、すでに終わったことで、僕たちには新しい機会がある。物事は変わったから、状況が良くなることを期待している」

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