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バルサ、守護神テア・シュテーゲンと契約延長で合意か…年棒は約22億円

バルセロナに所属するテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images

 バルセロナはドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとの契約延長に近づいているようだ。11日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在28歳のテア・シュテーゲンは2019-20シーズンの公式戦46試合に出場。17試合でクリーンシートを達成するなど、守護神として君臨している。バルセロナとの現行契約は2022年6月30日となっている同選手は、契約延長についての話し合いは長期期間続けられていたものの、新型コロナウイルスや夏の移籍市場の影響で、交渉は保留となっていた。

 しかし、今夏の移籍市場が閉幕したことで交渉は再開。報道によると、バルセロナはテア・シュテーゲンと2025年6月までの新契約を締結することに近づいているという。一方で賃金面では少し難航したことも明らかとなっている。

 テア・シュテーゲン側は1800万ユーロ(約22億円)という高額な年棒を要求していたが、新型コロナウイルスの影響で選手たちには減給を求めていたバルセロナはこの要求をなかなか受け入れることができず。それでも、新契約の最初の数シーズンは1800万ユーロの満額を支払わない一方で、数シーズン後に全額を補填する形で合意に至ったようだ。

 今夏に右ひざの手術を受けたことで今季序盤戦は欠場が続いているテア・シュテーゲンだが、今後もバルセロナでのプレーを続けることになりそうだ。

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