レアル・マドリードに所属するヴィニシウス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、今シーズンの自身について言及した。6日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
現在20歳のヴィニシウスは、レアル・マドリードのトップチームに定着し3シーズン目を迎えた。今シーズンは新たな背番号“20番”を着け3試合に出場し、2得点を記録。直近の2試合ではともにチームの決勝点を記録するなど、好調を維持している。そんなヴィニシウスは、今回クラブのメディアに登場。自身についてのインタビューを受け、以下のように語った。
「今の自分にはとても満足しているよ。チームがリーグの首位に立っていることも素晴らしいね。ただ、僕たちはこのまま戦い続ける上で、上手くいっていないところを改善していかなければならない」
「今シーズンは親善試合を1回しか行えなかった。だからこれまでとは違ったシーズンになっているし、自分たちの地力を出すのが難しくなっているように思う。それでも、代表戦が終わったらレアル・マドリードはもっと良い状態になっていると信じているよ」
また、ヴィニシウスはチームメイトのFWカリム・ベンゼマについても言及。どうやら自身にとって、大きな存在と感じられているようだ。
「カリムは僕のアイドルで、一緒にプレーできることは光栄なことだ。僕たちはいつもプレーをどう改善できるのか、そしてどう助け合えるのかを話し合っているよ。僕がトップチームに来た時からずっと彼は助けてくれる。いつも冷静になるように声をかけてくれて、僕が選択するベストなプレーを手伝ってくれるんだ」
成長著しいヴィニシウスは、今シーズンどのような結果を残すのだろうか。レアル・マドリードの次節は18日、リーガ・エスパニョーラ第6節でカディスと対戦する。
By サッカーキング編集部
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