ウエスカとカディスが対戦した [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第2節が20日に行われ、FW岡崎慎司が所属するウエスカとカディスが対戦した。岡崎は2戦連続の先発起用となり、フル出場を果たした。
試合はアウェイのカディスが先行する展開に。11分、右サイドに開いたアレックス・フェルナンデスがゴール前に低めのクロスを入れると、ウエスカのGKアンドレス・フェルナンデスはボールをキャッチできず。すかさずアルバロ・ネグレドが反応してネットを揺らした。現在35歳のネグレドにとって、リーガ1部でのゴールはバレンシア時代の2016年4月以来のことになる。
前半は決定機と言える場面が生まれず、試合はカディスの1点リードで後半に突入。後半もお互いに1点が遠い展開が続いたが、カディスは82分、カウンターからゴール前まで運んだフィリップ・マルバシッチのクロスにホルヘ・ポンボが頭で合わせて追加点を獲得する。
岡崎にシュートチャンスは訪れないまま試合が終了し、カディスは2006年5月13日のマラガ戦以来、14年4カ月ぶりとなるリーガ1部での勝利を飾った。次節、ウエスカは26日にアウェイでバレンシアと、カディスは28日にホームでセビージャと対戦する。
By サッカーキング編集部
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