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不信任投票へ署名活動が進むも…バルサ会長は任期を全うする構え「多くの保留事項を抱えている」

バルセロナのバルトメウ会長 [写真]=Getty Images

 バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、自身の去就について言及した。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在2021年まで任期を残しているバルトメウ会長だが、同会長に対しては今オフに話題となったFWリオネル・メッシの退団騒動を皮切りに、不信任投票を実施するための署名活動が進められている模様。しかし会長自身に退任する意向はなく、任期を全うする構えを示している。以下のように語った。

「今のところ、辞任する予定はない。今後も可能な限り、競争力のあるチーム作りに取り組んでいく。クラブが止まることはなく、我々は仕事を続ける。現在は多くの保留事項を抱えており、10月5日までという特殊な移籍市場で進めてなくてはならない」

「我々は通常の検証プロセスを実行しており、クラブは最大限の透明性と配慮を持って、全てのことに取り組んでいく。繰り返しになるが、我々は誰も辞任を望んでおらず、皆クラブの日々の運営に集中しているんだ」

 なお、メッシがクラブに対し退団条項をめぐり非難した件について、バルトメウ会長は「キャプテンとの論争は望まない。これらのことはクラブ内で話し合わなければならないことだ」と発言するにとどめた。

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