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バルサ残留のメッシ、3季連続でキャプテン就任…ブスケツらも副主将継続

3シーズン連続で主将としてバルセロナをけん引するメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナは12日、2020-21シーズンのキャプテン4名を発表。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが引き続き第1キャプテンを務めることが決まった。

 メッシは2018年に元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)からキャプテンを受け継ぎ、過去2シーズンにわたって重責を担ってきた。今年夏には退団の意向をクラブに正式に通達したが、最終的には残留を決断。バルセロナで17シーズン目を迎えることが決まったメッシは、3シーズン連続でキャプテンとしてチームをけん引する。

 また、メッシ以外のメンバーも続投が決まった。第2キャプテンはスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ、第3キャプテンは元同国代表DFジェラール・ピケ、第4キャプテンは同国代表DFセルジ・ロベルトが務める。

 ロナルド・クーマン新監督が率いるバルセロナは、12日にプレシーズン初の親善試合でジムナスティック・タラゴナ(3部相当)に3-1で勝利。16日には2試合目のプレシーズンマッチでジローナ(2部)と対戦する。

 なお、バルセロナは8月に行われたチャンピオンズリーグに出場していたため、新シーズンのリーガ・エスパニョーラは開幕2試合が延期となり、27日に行われる第3節、MF久保建英が所属するビジャレアルとの試合で2020-21シーズンの開幕を迎える。

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