バルサに新加入したピアニッチ(写真はユヴェントス時代のもの) [写真]=Getty Images
バルセロナへの新加入が決まっていたボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチが、新天地での意気込みを語った。バルセロナのクラブ公式HPが10日に伝えている。
ピアニッチは6月30日にブラジル代表MFアルトゥールとの実質的なトレードでバルセロナへ加入することが発表されていた。しかし、8月23日に新型コロナウイルスの陽性反応が確認され、2週間の隔離期間を経てクラブへ合流することになった。
10日の夜にバルセロナの空港に到着したピアニッチは、新天地での意気込みを以下のように語っている。
「今日は僕にとって非常に特別な日だ。バルセロナのチームメイトに会うことが待ちきれないし、新たなシーズンが始まるのを楽しみにしている。チームのタイトル獲得に貢献したい。準備はできているよ。このクラブのために全てを尽くすつもりだ」
By サッカーキング編集部
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