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モドリッチ、約12年間同僚ベイルの去就に言及「決断を下す必要がある」

(左)ベイルについて語った(右)モドリッチ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、同僚のウェールズ代表FWギャレス・ベイルの去就に言及した。10日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 昨年夏には中国の江蘇蘇寧への移籍に近づいていたものの、最終的に交渉は決裂し、レアルに残留したベイルだが、昨シーズンは公式戦20試合の出場で3ゴール2アシストを記録するにとどまった。現行契約は2022年6月までとなっているが、レアルは同選手の放出を画策していることが伝えられるなど、去就は不透明となっている。

 前所属のトッテナム時代から約12年間、ベイルと一緒にプレーしているモドリッチは、イギリス紙『タイムズ』で「僕たちは約12年間一緒にプレーしているが、彼にとってもクラブにとっても難しい状況になってしまっている」と将来について決断する必要があることを主張した。

「ギャレスは何をしたいのか自分で知る必要がある。彼はもう大人で彼にとって何が最善であるか決断を下す必要がある」

「彼はここで幸せなのか、それとも何か違うことに挑戦したいのか。僕は今でもギャレスが素晴らしい選手だと思っているし、サッカーで多くのことを与えられると思っている。すべてが彼次第なんだよ。今でもプレーすることを望んでいるかなどはね。僕は今でも彼がプレーすることを望んでいると思っているし、ここ(レアル)でのキャリアを続けようが、終わらせるかに関わらず、彼は今でも重要な選手になることができる」

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