岡崎慎司は今シーズンに向けての意気込みを語っている [写真]=Getty Images
ウエスカ(スペイン1部)に所属する日本代表FW岡崎慎司は、今シーズンに向けての意気込みを語っている。9日にスペイン紙『アス』が報じた。
岡崎は昨シーズン、リーグ戦37試合に出場し12ゴールをマークしたことでウエスカのリーガ・エスパニョーラ2部優勝に大きく貢献。8回に渡って同選手のゴールが勝点へと直結し、チーム内でも大きな存在感を誇っていた。
今シーズンからは自身のキャリアにとって初となるスペイン1部リーグでのプレーを控えている岡崎。34歳を迎えた同選手は昨シーズンの成果を振り返ると同時に、新たなチャレンジに向けての意気込みを語っている。
岡崎は次のようにコメントした。
「(リーガ・エスパニョーラ2部・第41節CDヌマンシア戦では)本当に点を取りたいという気持ちでゴール前に走って(スペイン人FW)ラファ・ミルから良いパスが来て、少しずれたんですけど、それを本当に気持ちで(ゴールへと)持っていけた」
「終了のホイッスルが鳴った後、みんなで喜びを分かち合えたのは本当に忘れられないです。しかも優勝ということで、最後まで全員の力で戦った結果、そういうものが生まれたのかなと思います」
「1部でプレーするという夢が叶うので、チームとしてもリーガ1部残留を目標にしています。特にウエスカのプレースタイルに自分はより必要だと思うし、自分自身もこのウエスカでプレーすることが必要だと思う」
「僕自身もFWとしてもう一度点を取って、チームの勝利に貢献できると自信を持てるようになった。今までもそうですが、日本人が同じリーグでプレーしているということは勇気にも刺激にもなる。二桁得点、10点以上いくというのは自分の一つの目標です」
By サッカーキング編集部
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