ウクライナ戦で代表初ゴールを決めたアンス・ファティ(右) [写真]=Getty Images
ウクライナ戦でスペイン代表の史上最年少ゴールを記録したFWアンス・ファティは、試合後その喜びを語った。6日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
UEFAネーションズリーグが6日に行われ、リーグAグループ4第2節でスペイン代表とウクライナ代表が対戦。2点をリードしたスペインは32分、左サイドでボールを受けたファティがカットインから鋭く右足を振り抜くと、ボールはファーポストを叩いてネットを揺らした。この日スタメン出場を果たしていたファティは、17歳311日での代表初ゴールを達成。これがスペイン代表の史上最年少ゴール記録を塗り替えることとなった。
試合後ファティは、快挙を達成した心境をこのように語っている。
「何よりも勝利にとても満足している。90分間を通してとても良い試合を見せたし、この歩みを続けていかなければならないね」
「ルイス(・エンリケ)やここにいる選手たちとともにプレーできることは誇りだ。初日から僕のことを腕を広げて、そして最高の信頼とともに迎え入れてくれたんだ。これからもいつも通り謙虚に取り組み続ければ、全てがうまくいくと思うよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト