トニ・クロースがチェルシーに加入したカイ・ハフェルツに言及した [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースがインタビューに応じ、今夏チェルシーに移籍した同胞MFカイ・ハフェルツについて言及している。6日、ドイツ紙『ビルト』が報じた。
現在21歳のハフェルツは2010年からレヴァークーゼンの下部組織に在籍し、2016年にトップチームデビュー。レヴァークーゼンでは若いながらも公式戦150試合に出場して46得点31アシストを記録し、今夏、5年契約でチェルシーにステップアップを果たした。
ドイツ代表のチームメイトで現在30歳のクロースは外国クラブへの移籍を成長の機会と捉えており、ハフェルツが今後チェルシーと代表チームで活躍することを期待している。同選手は以下のようにコメントした。
「カイが今の調子でいけば、さらに成長を続けていくだろう。でも保証はないし、キャリアには常につまずきがある。カイは今新たな挑戦、新たな環境に直面しているが、それにまず適応しなければならないし、慣れなければならない」
「外国クラブへの移籍はより良い選手になるだけでなく、人として成長するチャンスだ。選手単体がチームの将来になるということはないが、カイは非常に高いクオリティーを兼ね備えている。それを存分に発揮することができれば、ドイツ代表でもとても重要な存在になれるだろう」
By サッカーキング編集部
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