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ベイル、レアルの対応に不満を吐露「彼らが問題を難しくしている」

クラブに移籍を妨げられたことを明かしたベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、クラブに退団を妨げられていることを明かした。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 昨年夏には中国の江蘇蘇寧への移籍に近づいていたベイルだが、最終的に交渉は決裂しレアルに残留した。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の信頼を勝ち取ることはできず、昨シーズンは公式戦20試合の出場で3ゴール2アシストを記録するにとどまった。

 レアル・マドリードとの現行契約は2022年6月30日までとなっているベイルには、プレミアリーグのクラブからの関心が伝えられている。同選手はレアル・マドリードが許可するのであれば、移籍も検討することを明かした。

「プレミアリーグからの関心があれば、間違いなく検討するものだ。何が起きるか見ていく必要がある。この移籍市場だけではなく、他でも時間は十分にある。時間が経てばわかることだが、その決断はレアル・マドリードの手に委ねられている」

「昨年はここを離れようとしたが、最後の最後で彼らに妨げられた。とても楽しみな計画だったが、実現はしなかった。他にも退団しようとしたことはあったが、クラブがそれを許さなかったりした。クラブ次第なんだよ」

「僕はフットボールをプレーしたい。まだモチベーションに満ち溢れている。だから、すべてはクラブ次第なんだ。彼らがすべてをコントロールしている。契約があって、僕にできることはそれを継続すること。そして何かが起きることを期待するだけだ」

「31歳になったが、コンディションもまだ良いし、まだまだ多くのことが与えられると感じている。何が起きるかは見ていく必要がある。すべてはクラブの手に委ねられているが、正直言って彼らが問題をすごく難しくしていると思う」

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