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スペイン代表からMFアセンシオが離脱…検査の結果、左ひざに水腫を発見

スペイン代表から離脱した、レアルのアセンシオ(写真は2019年のもの) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオが、1日に受けた検査で左ひざに水腫ができていることが判明し、同国代表の活動から離脱することになった。1日に、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。

 スペイン代表は、3日にネーションズリーグのグループステージ第1節ドイツ代表戦、6日に第2節ウクライナ代表戦を控えている。アセンシオは、2019年7月に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のアーセナル戦で左ひざを負傷。検査の結果、左ひざ前十字靭帯損傷及び外側半月板損傷と診断された。長かった治療・リハビリ期間を乗り越え、今年6月のリーガ・エスパニョーラ第29節バレンシア戦では、途中交代という形でシーズン初出場を果たすと、登場からわずか31秒後にゴールを奪取。完全復活をアピールしていた。

 しかし、今回アセンシオは完治した左ひざに違和感を感じ、検査の結果水腫ができていることが分かった。『カデナ・セール』によると、今後はレアルの医療サービス部による治療を受けることになるという。

 なお、スペイン代表ではレアル・ソシエダに所属するFWミケル・オヤルサバルウルヴァーハンプトンに所属するFWアダマ・トラオレが、新型コロナウイルスの陽性反応が示されたことでチームから離脱している。



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