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グリーズマン、過去にバルサ退団を希望も…元代理人は残留を予想「クーマンは重要視している」

バルセロナに所属するグリーズマン [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの元代理人エリック・オラッツ氏が、同選手について言及した。27日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 オラッツ氏によると、グリーズマンには14日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルンに大敗を喫する以前、今夏バルセロナを去る意向があったという。

「バイエルン戦での大惨事の前に、アントワーヌはただ一つの望みを持っていた。それは、バルセロナからの退団だ。彼は自分がプロジェクトの中心ではないと感じていたし、その現状を打破したいと思っていたんだ」

 そしてオラッツ氏は、グリーズマンが過ごしたバルセロナでの1年目を振り返りながら、新たなシーズンについても言及。どうやらFWリオネル・メッシが退団の意思を表明したことで、以前と状況は変化しているようだ。

「ボールが彼(グリーズマン)に届くことは少なかったし、彼に対する監督の振る舞いは少し疑問が残るものだった。彼は確かな情熱を持って努力を続けてきた人間だからね。同じような1年をバルセロナで過ごすことは、きっと難しく感じられただろう」

「しかし、新たに就任したロナルド・クーマン(監督)との会話は、彼(グリーズマン)を安心させるものだっただろう。クーマンは彼を重要な選手と捉えている。おそらく、バルセロナでプロジェクトを共有していくだろうね」

 現在チームの改革で揺れるバルセロナだが、果たしてグリーズマンは新シーズンも『カンプ・ノウ』でプレーしているのだろうか。

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