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“戦力外扱い”に対抗? バルサMFビダルが自身のツイッターで「追い詰められた虎は…」

戦力外報道が流れている、バルセロナのビダル [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが26日、自身のツイッターを更新。バルセロナの新指揮官に就任したロナルド・クーマン監督から戦力外扱いを受けている現状に対して言及している。

 現在33歳のビダルは、2018年8月にバルセロナへと3年契約で加入。中盤からゴール前に飛び出していくスタイルと闘志あふれるキャラクターを押し出し、中盤で異彩を放ってきた。

 バルセロナは、2019-20シーズンを無冠で終えた。特に、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルンに2-8と惨敗したインパクトは強烈で、クラブ首脳陣は即座にキケ・セティエン監督を解任。新たな指揮官にクーマン監督を迎え、新シーズンのチーム再建を託した。現在、クーマン監督はチームの戦力を整理する必要性に迫られており、ビダルは新シーズンの構想に入っていない模様だと各メディアが報道。今夏の退団が濃厚とされていた。

 26日にツイッターを更新したビダルは、「追い詰められた虎は諦めない。最後まで戦うよ!」というメッセージを投稿。具体的にクラブの名前を出すことは避けているが、自身の現状に言及したと思われる投稿内容に、フォロワーからは様々なリプライが寄せられている。

「アルトゥリト(ビダルの愛称)、いつもありがとう、さようなら」
「さすがアルトゥーロ、まだ戦えるんだね!」
ユヴェントスに戻ってほしい」

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