アトレティコ・マドリードに所属するオブラク [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラクが、今シーズンについて語った。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
新型コロナウイルスの影響により異例の日程となった今シーズン、アトレティコ・マドリードはリーガ・エスパニョーラで3位、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でベスト8という結果を残した。正GKとしてチームを支えたオブラクは自身のSNSを更新し、サポーターに向けて自身の想いを記した。どうやらCLラウンド16で、前回王者リヴァプールを延長戦の末に下した『アンフィールド』での戦いが心に残っているようだ。
「とても激しく、とても複雑で困難なシーズンだった」
「我々はまず、再びCLの出場権を手にするために努力している。アンフィールドでの試合のように、素晴らしい試合を楽しむためにね。ただ、今シーズンは最終的な目標を叶えることができなかった。サポーターの皆さんに喜びを与えることができなかった」
「今は休息と反省の時だと思っている」
By サッカーキング編集部
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