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D・シルバ、レアル・ソシエダの選手として初のコメントを発信

レアル・ソシエダに加入したD・シルバ [写真]=Getty Images

 2019-20シーズン限りでマンチェスター・Cとの契約が満了し、レアル・ソシエダへの電撃移籍を果たした元スペイン代表MFダビド・シルバが、同クラブの選手としての初コメントをファンに向けて発信した。スペイン大手紙『マルカ』電子版が伝えている。

 D・シルバはクラブの公式サイトを通じて、まずは次のようにコメントした。

「皆さんこんにちは。レアル・ソシエダのサポーター全員にメッセージを送りたい。この偉大なクラブと契約を結ぶことができて、非常に満足している。このクラブでたくさんのことを成し遂げたいし、タイトルを獲得して皆さんと一緒に祝いたいと願っているよ」

「たくさんのオファーがある中からレアル・ソシエダを選んだ」というD・シルバは、その理由を次のように語っている。

「チームが申し分のない実績を残していて、チームのスタイルが自分のプレースタイルに合うと思ったから。過去にエイバルに所属していたことがあるから、(ホームタウンである)サン・セバスティアンのこともよく知っている。ここは美しくて静かな場所だ。僕の家族も今回の決断を後押ししてくれた」

 D・シルバはレアル・ソシエダの試合をチェックし続けていたようだ。

「ラ・リーガの試合はたくさん見たけど、レアル・ソシエダは非常にハイレベルなプレーをしていた。イマノル・アルグアシル監督に対してもいい印象を持っている。素晴らしい結果を残しているし、サッカーのレベルも高い。僕自身のパフォーマンスにもいい影響を与えると思う。素晴らしい挑戦になると思うし、今からとても楽しみだよ」

 レアル・ソシエダはコパ・デル・レイで決勝に進出しているが、試合は延期されており、開催時期は未定となっている。D・シルバにとっての最初のチャレンジが同タイトルの獲得になる可能性もある。

「最高の結果を残したいし、勝利に少しでも貢献できればうれしいね。(本拠地である)エスタディオ・アノエタの芝生はいつも美しかった記憶がある。今は観客を入れて試合をすることができないけど、それでも雰囲気は最高だと思う。早くこの場所で試合がしたいけど、今は少し心身を休めてエネルギーを蓄え、新たなスタートを切りたいと思っている」

 D・シルバはマンチェスター・CがUEFAチャンピオンズリーグで敗退した後、故郷のグラン・カナリア島に戻ってつかの間のオフを過ごしている。数日後にはチームに合流し、新天地でのキャリアをスタートさせるとみられている。

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