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バルサGKテア・シュテーゲン、右ヒザ蓋腱の手術を実施…シーズン開幕当初から違和感

2020.08.18

右ヒザ蓋腱の手術に踏み切った、バルセロナのテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images

 バルセロナは18日、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが右ヒザ蓋腱の手術を行うことをクラブ公式サイトで発表した。

 現在28歳のテア・シュテーゲンは、2014年にバルセロナへと加入。以降は、絶対的な守護神としてゴールマウスを守り続けている。2019-20シーズンは公式戦46試合に出場したが、かつての強さに陰りが見えるチームに引っ張られるように成績が安定せず、50失点を喫してシーズンを終えている。

 クラブ公式サイトの発表によると、テア・シュテーゲンは医療チームとの協議の結果、スポーツ医学界の権威であるラモン・クガット医師が執刀する右ヒザ蓋腱の手術を受けるという。テア・シュテーゲンは、2019-20シーズンの開幕直後から右ヒザに違和感を感じていたようで、今回の手術は将来的に万全な状態へ戻るための予防策であるという。なお、今回手術を行うことで、2020-21シーズンの序盤戦は欠場となる可能性が高まっている。

By サッカーキング編集部

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