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レアルの18歳MFに複数クラブが関心も…ドルトムントへの期限付き移籍が濃厚

1月からレアル・マドリードに所属するヘイニエル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するU-23ブラジル代表MFヘイニエルは、ドルトムントへの期限付き移籍に近付いているようだ。15日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 攻撃的MFを主戦場とするヘイニエルは、2002年1月19日生まれの現在18歳。2020年1月、3000万ユーロ(当時レートで約37億円)の移籍金でフラメンゴからレアル・マドリードへ完全移籍した。“白い巨人”とは2026年6月末までの6年半契約を結び、Bチームのカスティージャに登録。代表招集や新型コロナウイルスによるリーグ中断の影響もあり、2019-20シーズンのセグンダ・ディビシオンB(3部相当)での出場は3試合にとどまったが、2ゴール1アシストと結果を残した。

 レアル・マドリードはヘイニエルを期限付き移籍によって経験を積ませたいと考えており、同選手にはドルトムントのほかにもレヴァークーゼンレアル・ソシエダバジャドリードからもオファーが届いたという。ドルトムントは無期限負傷離脱中のドイツ代表FWマルコ・ロイスの代役として、同選手のレンタルを目指していることが伝えられていた。

 ヘイニエル自身は、スペインのパスポートを取得するために国内残留を望んでいる模様。一方でレアル・マドリードは、ドイツはスペインよりも選手に与えるプレッシャーが少ない環境であることや、ドルトムントが同選手の成長に最適なクラブであること、またクラブ間の関係も良好なことからドルトムントへのレンタルを望んでいるようだ。レンタル期間が1年になるか2年になるかは現在調整中だが、クラブ間交渉は進展しているという。


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