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“ひふみん”だけじゃない! マドリディスタな著名人たち

 16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節のビジャレアル戦に勝利し、3年ぶり34回目の優勝を決めたレアル・マドリード。世界中のファンが歓喜する中か、ある日本人のツイートが話題となった。

「ひふみんレアル・マドリードファンなので超うれしい!おめでとうございます」とツイッターで喜びを表したのは、“ひふみん”の愛称で知られる元プロ将棋棋士、加藤一二三・九段。根っからの“マドリディスタ”(レアル・マドリードの熱心なファン)であることを以前から公言し、今回もFIFAクラブワールドカップでレアル・マドリードが来日した際には、自ら試合のチケットを購入しに行ったというエピソードも披露するなど、ファンを改めて驚かせた。

 そこで今回は、レアル・マドリードのファンだという著名人を7名紹介していく。

[写真]=Getty Images

ラファエル・ナダル(プロテニス選手/スペイン)

ラファエル・ナダル

2003年、練習場でラウールからサインをもらうナダル

男子テニス界のトッププレーヤーであるナダルは、叔父のミゲル・アンヘル・ナダルが元スペイン代表DFだったこともあり大のサッカー好き。叔父はバルセロナOBだが、ナダルのひきいチームはレアルで、クラブの名誉会員でもある。過去には「レアルの会長になりたいと思っている」と、本気ともとれるジョークを飛ばした。フロレンティーノ・ペレス会長も「世界最高のレアル・アンバサダーの一人だ」と賛辞を惜しまない。

フェルナンド・アロンソ(レーシングドライバー/スペイン)

フェルナンド・アロンソ

2017年、名誉ソシオとしてペレス会長から記念ユニを手渡される

元F1王者のF・アロンソも生粋のマドリディスタ。2017年に名誉会員入りを果たした際には、レアルを応援する理由について、「レアル・マドリードのファンだからレアル・マドリードのファンなんだ。自分の目が茶色な理由を知らないのと同じこと」との名言を残した。今季のリーグ優勝も、同じマドリディスタである父親と一緒に祝ったという。

ウサイン・ボルト(元陸上選手/ジャマイカ)

ウサイン・ボルト

2009年、サンチャゴ・ベルナベウを訪問

マンチェスター・Uの大ファンとして知られるボルトだが、スペイン国内でひいきにしているクラブを問われると、「もちろん、レアル・マドリードだよ」と答えたことがある。ただ、その理由は「クリスティアーノ・ロナウドがプレーしているから」。ポルトガル代表ストライカーが退団した今、同じ質問を投げかければ、「ユヴェントスのファン」と答えるかもしれない。

エドゥルネ(歌手/スペイン)

2017年、マンチェスター・Uのセレモニーにてデ・ヘアとともに出席したエドゥルネ

マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアのガールフレンドと言った方が分かりやすいかもしれない。マドリード出身ということもあり、レアルファンであることを何度も公言している。デ・ヘアはアトレティコ・マドリードのOBだが、そんなことはお構いなし。過去にレアル移籍がささやかれた際には、「エドゥルネの仕業か!?」といった噂まで浮上した。

ペネロペ・クルス(女優/スペイン)

2018年、イタリアでのチャリティマッチにゲスト出演したペネロペ・クルスは試合前にトッティと挨拶

スペインが世界に誇るハリウッド女優、ペネロペ・クルスもマドリード出身で、幼いころからレアルを応援しているという。また2010年のW杯決勝では、スペインの国旗をイメージしたフェイスペインティングをして試合を見ていたというほどサッカー好き。自身が出演する映画でも、たびたびサッカーにまつわるセリフをしゃべっている。

ジェニファー・ロペス(歌手・女優/アメリカ)

2012年、レアル・マドリードのユニを着てスペインを訪問

50歳となった今も、世界のトップシーンで活躍するジェニファー・ロペス。2012年には、当時の恋人を連れ添って、バルセロナとの“エル・クラシコ”を観戦。レアルの白いユニフォームを着て敵地『カンプ・ノウ』を訪れ、現地メディアの間で大きな話題となった。またプレシーズンでチームがアメリカを訪れた際にも顔を出すなど、熱心なファンとして知られている。

トム・クルーズ(俳優/アメリカ)

2007年のサンチャゴ・ベルナベウで観戦時、隣にはベッカム夫人のビクトリアの姿が

映画『ミッション:インポッシブル』シリーズで主演を務める、あのトム・クルーズもレアルのファンだとされている。2007年には、友人であるデイヴィッド・ベッカムの招待を受けて、ラ・リーガ最終節を『サンティアゴ・ベルナベウ』で観戦。マジョルカを3-1で下したレアルは、通算30回目のリーグ制覇を果たした。

アブドゥッラー2世(ヨルダン国王)

2015年のFIFA総会出席時、息子はヨルダン代表ユニを着て登場

中東のセレブたちにはサッカー好きが多いが、1999年からヨルダン国王を務めるアブドゥッラー2世は熱狂的なマドリディスタとして知られている。2005年には『サンティアゴ・ベルナベウ』で開催されたユヴェントス戦を観戦。その5年後にペレス会長がヨルダンを訪問した際には、“アミーゴ”を手厚く出迎えた。

(記事/Footmedia)

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