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2部降格のレガネス、アギーレ監督の退任を発表…最終節で残留に1点届かず

今季途中からレガネスを率いていたアギーレ監督 [写真]=Anadolu Agency via Getty Images

 レガネスは20日、ハビエル・アギーレ監督の退任をクラブ公式サイトで発表した。

 アギーレ監督は2019年11月にマウリシオ・ペジェグリーノ前監督の後任として、今シーズン終了までの契約で指揮官に就任した。リーガ・エスパニョーラ26試合で指揮をとり、7勝10分け9敗を記録。19日に行われた最終節では、優勝したレアル・マドリードを相手に2度追いつく意地を見せて奇跡の残留まであと1ゴールに迫ったが、勝利は叶わず、18位で2部降格となった。

 現在61歳のアギーレ氏は現役時代にメキシコやスペインなどでプレーし、引退後に監督のキャリアをスタート。2002年と2010年のワールドカップではメキシコ代表をベスト16に導いた。クラブでは、メキシコのパチューカ、スペインのアトレティコ・マドリードやレアル・サラゴサなどの指揮官を歴任。2014年8月には日本代表の監督に就任したが、サラゴサ時代の八百長疑惑(2019年12月に無罪判決)により、2015年2月に解任された。

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