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レアル加入1年目を振り返ったアザール「個人的にはキャリア最悪な1年」

レアル・マドリードに所属するアザール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、加入初年度のシーズンを振り返った。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨年夏にチェルシーから1億ユーロ(約122億円)の移籍金でレアル・マドリードに加入したアザール。しかし、度重なる負傷を繰り返した影響もあり、公式戦21試合で1ゴール7アシストを記録するにとどまった。

 リーガ・エスパニョーラ最終節レガネスとの一戦も負傷により欠場していたアザールはフランスメディア『FranceInfo』に対し、「今年はチームとしてタイトルを獲得したが、個人的にはキャリア最悪な1年を過ごしたことは間違いない」と今シーズンを振り返った。

 また、憧れのジネディーヌ・ジダン監督については「ここ数年見せてきたように、彼はすでに最高の監督の一人であることを証明している。彼は適切なタイミングで何を言えばいいか分かっている人だ。彼は選手たちを信じて、選手たちは彼を信頼している。だからうまくいくんだよ」と信頼していることを明かした。

 リーグ戦が終了したレアル・マドリードだが、今季はまだチャンピオンズリーグ(CL)での試合を残している。決勝トーナメント1回戦ファーストレグではホームでマンチェスター・Cに1-2で敗れているが、8月に再開されるセカンドレグに向けてアザールは意気込みを語った。

「今シーズンはチームにとっては非常に良いシーズンとなったが、CLで勝ち進むことができればより良いシーズンとなる。レアル・マドリードでプレーしているならば、すべてのトロフィーを勝ち取らないといけない。次はCLにならないといけないが、それは難しいことも分かっている。マンチェスター・Cというとても強いチームと対戦しないといけないからね」


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