今季リーガで34試合20失点に抑えたクルトワ [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラの全日程が終了し、レアル・マドリードのベルギー代表GKティボー・クルトワがサモラ賞を受賞することとなった。19日、クラブ公式サイトが伝えている。
そのシーズンのリーガで、1試合あたりの平均失点数が最も少なかったゴールキーパーに授与されるサモラ賞。今季は優勝したレアル・マドリードから、34試合に出場し20失点(1試合平均0.59点)に抑えたクルトワが授与されることに決定した。クルトワは今季18試合でクリーンシートを記録するなど、チームの安定を支えるハイパフォーマンスを披露しており、アトレティコ・マドリード時代の2012-13、2013-14シーズンに獲得して以来の受賞となった。
クルトワの受賞は、レアル・マドリードのGKとしては2007-08シーズンの元スペイン代表GKイケル・カシージャス氏以来の記録となる。また、昨季まで4シーズン連続でサモラ賞を受賞していたアトレティコのスロベニア代表GKヤン・オブラクは、5期連続の受賞とはならなかった。
By サッカーキング編集部
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