オサスナ戦のセティエン監督(写真左) [写真]=Getty Images
バルセロナのキケ・セティエン監督が、残る今シーズンの戦いについて語った。17日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節オサスナ戦で黒星を喫したバルセロナは、レアル・マドリードの3シーズンぶりの優勝を許し、リーグタイトルを逃した。同試合後は、バルセロナのキャプテンFWリオネル・メッシがチームに対して肩を落とす発言をしたことでも話題となったが、セティエン監督も試合後のインタビューに応じ、以下のように語っている。
「チャンピオンズリーグ(CL)が終わってもバルセロナの監督を続けるか?私はそう願っているが、未来のことは分からないよ。私はいくつかの点で、メッシに同感だ。監督として自分への批判も含めてね」
「バルセロナが優勝を逃した一番の責任は私にある。ただ、自分にはチームを立て直す能力や情熱があると信じている。全く違うチームになると確信しているんだ。あくまでもポジティブなマインドセットで、全てを尽くしてCLに臨むよ」
指揮官は、8月から開催されるCLのトロフィー獲得に向けて心を切り替えているようだ。
By サッカーキング編集部
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